「羅生門」読解ワークシート

羅生門 / 芥川龍之介

ワークシート 現代文 高1

下人の心情変化を「論理の飛躍」に注目して読み解く設問集。導入から発展まで全12問。

ファイル準備中

国語編集者監修


使い方

導入の10分で「下人の置かれた状況」を整理した後、中盤30分で本ワークシートに取り組ませることを想定しています。

設問は段階的に難易度が上がる構成です。Q1〜Q4は本文の事実確認、Q5〜Q9は心情の読み取り、Q10〜Q12は主題に迫る発展問題です。

ねらい

  • 「Sentimentalisme(感傷主義)」の語をきっかけに下人の心の動きを追わせる
  • 老婆との対話で論理が反転する瞬間を捉える
  • 結末の「闇」が示すものを各自の言葉で表現させる

公開日:2026-04-20